九州・西日本で中国からの越境大気汚染が・・・!?

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2月のはじめ、西日本一帯では、「もや」状に大気がmなり、かなりのかすみが
確認されていました。いつもの中国からの黄砂かなと思っていたものですが。
どうやら違っていたようです。国立環境研究所などの発表によると、あの「も
や」は中国からの大気汚染物質が風にのって流れてきたのが原因と分析して
いるようです。

中国といえば、今経済大国として急成長していますよね。どんどんビルもたち
街にはどんどん高層化してきています。ということは、工業の方もどんどん稼動
しているということになりますよね。昔の日本が経済大国になるために、有害な
煙を吐き出していたように・・・・中国でもそうなっているのでしょうか。
有害な排水のせいで「イタイイタイ病」が日本では昔ありましたが、今、中国では
その症状ににた患者さんがでてきているそうです。

それは、汚染された土壌で栽培したおコメを食べてきたせいらしいです。
カドミニウムに汚染されたおコメだそうですよ。怖いですね・・・。
中国は、これから、公害対策を余儀なくされていくと思います。なんといっても
中国が輸出したい食物について、諸外国が公害の影響に不安をもち汚染された
ものというイメージをもたれた売れないでしょうから。

今、日本でも中国の食品は怖い、という人が増えてきています。実際に、わたしの
友達などは、安心安全は国産の無農薬野菜を多少高くても買って食べると言うぐら
いですから。食文化への関心は、だんだんと高まってきていますから。早急に、中国
としても公害対策が必要になってくるでしょう。
だいたい、関係ない日本の九州に中国の大気汚染が流れてきて、小児喘息などを
悪化させる原因にもなりかねないなんて・・・ほんと許せない気分になります。


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このページは、amicomが2011年2月18日 21:08に書いたブログ記事です。

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